書斎リフォームがしたい!おしゃれな書斎の実例7選【費用・コツも解説】

  • 自宅に自分だけの書斎スペースが欲しい!
  • 家族で過ごす時間とは別に、自分ひとりでくつろいだり集中して作業するための空間が作りたいけれど、何から手をつけたらいいかわからない・・・。
  • 書斎リフォームの実例や費用相場、具体的な手順やコツを教えて!

こんな悩みに答えます。

毎日の仕事や家族との時間はもちろん大切だけど、将来のために備えたり、自分を見つめ直す時間もほしい・・・。

なにより「誰からも邪魔されない自分だけの空間」があれば、日々の励みにもなるし、何よりワクワクしますよね。

そんな「サードプレイス」を求め、自宅に書斎を作るリフォームを検討している人も多いようです。

今回は、そんな方のために書斎リフォームで失敗しないためのコツや、コスパを抑えるポイントを解説します。

実例紹介もまじえつつ、まず最初にすべきことも提案していますので、この記事を読めば必ず「夢の書斎」への確実な一歩を踏み出せるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

  1. おしゃれな書斎リフォームの実例7選
    1. 大容量の壁面収納が魅力的な趣味の書斎!
    2. 寝室脇にデスクスペースを設置!
    3. 和室の床の間をミニ書斎にリノベーション!
    4. リビング階段下にミニ書斎を作ろう!
    5. 押入れをミニ書斎にリフォーム!
    6. ウォークインクローゼットの一角にミニ書斎を追加!
    7. トイレもミニ書斎になっちゃう?!
  2. 書斎リフォームの種類・費用相場
  3. コスパ良く書斎リフォームを実現する方法
    1. 複数のリフォーム会社を比較する
    2. 自分でやれることは自分でやる
    3. 他の部屋と一緒にリフォームを頼む
    4. 価格だけで選ばない
    5. 早めに相談をはじめる
  4. 【おすすめ】まずはじめにやること(方法は2通り)
    1. パターン1:自分で複数リフォーム会社の資料を集める
    2. パターン2:無料一括見積もりサービスを利用する
  5. まとめ

おしゃれな書斎リフォームの実例7選

書斎づくりへのモチベーションを高めるために、まずは実際に自宅にリフォーム・リノベーションで書斎を作った人たちの事例を紹介します。

大容量の壁面収納が魅力的な趣味の書斎!

 

仕事に趣味に思うぞんぶん時間を使えそうな居心地の良い書斎スペース。

シンプルで落ち着いた雰囲気の造り付け家具と、少しデザインに凝った照明のバランスが絶妙ですね。

寝室脇にデスクスペースを設置!

 

定番の寝室兼書斎。こちらはリビングとの間にデスクがレイアウトされています。

正面の大きなアイアン窓がいいアクセントになっていますね。

和室の床の間をミニ書斎にリノベーション!

 

もともと和室だったリビングの隣部屋を小上がりに改造。

高さを生かして床の間部分を掘りごたつ式のデスクに活用しています。

リビング階段下にミニ書斎を作ろう!

 

階段下のデッドスペースを生かして、居心地の良さそうなミニ書斎を新設。

低めの天井高が、かえって落ち着くかも。

押入れをミニ書斎にリフォーム!

 

大きな仕切りをそのままデスク天板として生かせるので、押入れは書斎リフォームの場所として最適です。

奥の黒板もいい味を出していますね。

ウォークインクローゼットの一角にミニ書斎を追加!

 

ベッドルームのウォークインクローゼット脇をミニ書斎に。

少し奥まっているので狭さが逆に集中しやすそうです。

トイレもミニ書斎になっちゃう?!

 

トイレのほうが集中してじっくり本が読める、という人のための本棚付きトイレ。

小さなカウンターを脇に作れば、本格的な書斎としても使えるかも?

書斎リフォームの種類・費用相場

書斎リフォームの種類・費用相場

リフォーム費用はピンキリです。それでも、

おおよそでもいいから相場が知りたい!

という方のために、書斎リフォームのコスト目安を紹介。

ひと部屋まるごと書斎リフォームする場合:50〜100万円前後

このくらいを想定しておけばOKかと。

ミニ書斎のリフォームについては、以下。

  • カウンターデスク:10万円前後
  • 本棚(↑に追加):5万円前後
  • 間仕切り壁:20万前後
  • 造り付け本棚:30万円前後
  • 押入れ書斎:40万円前後

何度も言うようですが、これはあくまでも目安です。

リフォームの相場って、なんでこんなにわかりにくいの?

こんな疑問を持つ方も多いかと思いますが、これは仕方のないことだったりします。

  • リフォームする箇所の状態
  • 使う部材や仕上げの種類・グレード
  • 現地のアクセス(マンションの階数など)

こういったさまざまな要素を考慮してはじめて、かかる費用がわかるからです。

具体的な費用が知りたい方は、やはりしっかりとした見積もりをとるのが一番ですね(無料で手軽に見積もりを集める方法は後述します)。

コスパ良く書斎リフォームを実現する方法

コスパ良く書斎リフォームを実現する方法

少しでもリフォームを安く済ませたい・・・!

誰もが望むであろうこんな要望に応えて、書斎リフォームのコスパを上げるためのコツを5つ紹介します。

複数のリフォーム会社を比較する

コスパうんぬん以前に、相見積もりはリフォーム・リノベーションを行う際は必須です。

単純な価格比較だけでなく、こちらの要望に対するそれぞれの提案アプローチの違いや、「どこにコストをかけて、どこを安く済ませているのか?」なども、複数のリフォーム会社を比較すれば、冷静な視点で分析できます。

相見積もりのやり方がよくわからないし、正直面倒くさい・・・

という方は、次項で具体的な方法についても解説しますので、よろしければ合わせてご覧ください。

自分でやれることは自分でやる

なんでも人任せにすれば、コストがかかるのは当然です。

プロでないとできないこと(プロがやったほうがいいこと)はしっかりと専門家に任せつつ、できることは可能な限り自分でやるのが高コスパの秘訣です。

たとえば、造り付け家具を自分でDIYしたり、既製品を組み合わせたりすれば、何十万円という費用が数万円で済んだりもしますよ。

他の部屋と一緒にリフォームを頼む

リフォーム会社からすれば、できるだけ大きな仕事をもらいたいのが心情ですよね。

そこで、書斎だけでなく他の箇所のリフォームも合わせてオーダーすれば、価格を安くしてくれるケースがあります。

  • キッチン
  • バスルーム
  • 外壁・屋根

定番はこのあたりでしょうか。

書斎リフォームとキッチンリフォームを一緒にお願いすれば、奥さんの説得もしやすいかも・・・?

価格だけで選ばない

「安かろう悪かろう」とはよく言ったもの。

低価格にはそれなりの理由がしっかりあるので、あまりにも安い見積もりや、過度な値切り交渉は失敗につながりやすいです。

リフォーム工事は、素人目にわかりづらいコストカットがしやすいんですよねぇ・・・。

実際のモノが要望と違っていたり、工事後に追加費用を請求されたり・・・なんてケースも少なくありません。

見積もりは額面だけだけでなく、その「理由」もしっかりみるようにしましょう。

早めに相談をはじめる

何事も、早めに行動した者が勝利を手にしやすいのが世の常。

あまり知られていませんが、リフォーム工事にも繁忙期があるので、時期によってはコストが高くなってしまいがちです。

早めに相談をはじめておけば、余裕を持って工事スケジュールがやりくりできるので、コスパも良くなるというわけです。

正式に発注するまでの相談段階なら無料で行えるところも多いので、気後れせずに気軽に相談してみましょう。

【おすすめ】まずはじめにやること(方法は2通り)

【おすすめ】まずはじめにやること(方法は2通り)

たくさんの事例を眺めているだけで、いつまで経っても具体的な行動に移せない・・・。

そんな方のために、書斎リフォームを検討しはじめた人が最初にすべきことをまとめました。

おすすめのアプローチは、以下の2つ。

  1. 自分で複数のリフォーム会社の資料を集める
  2. 無料一括見積もりサービスを利用する

それぞれの特徴を簡単に解説します。

パターン1:自分で複数リフォーム会社の資料を集める

まだ検討段階でいろいろと情報を集めたい・・・という方は、こちらの方法がおすすめ。

リフォームやリノベーションを行っている会社は、ほとんどが自社のリフォーム事例を集めた「スタイルブック」と呼ばれる資料を用意しています。

ネットや雑誌で見る事例集よりもリアルな情報が集められるので、ぜひ活用したいところです。

具体的にリフォームすることを決めてからじゃないと、資料請求できないんじゃないの?

そう考えている方も多いと思いますが、可能性が1%でもあるなら「何かのきっかけになれば」と喜んで資料を送ってくれるので、気軽に問い合わせてみましょう。

「まだ検討段階でいろいろ情報を集めているところ」とことわっておけば、しつこい営業などもないかと。

おすすめはリノベーション大手の『リノベる。』や『リノデュース』のスタイルブック。どちらもネットから手軽に無料請求できるので、いますぐ取り寄せてしまいましょう。

リノべる。

パターン2:無料一括見積もりサービスを利用する

本気で書斎リフォームを考えている方や、具体的な費用が知りたい方は、こちらの方法がおすすめ。

一度の問い合わせで複数のリフォーム会社にまとめて要望が伝えられるので、非常に手軽です。

自分で相見積もりを取ろうとすると、それぞれのリフォーム業者に何度も同じ要望を伝えたりと、いろいろ手間がかかるんですよねぇ・・・。

紹介されるリフォーム会社は、サービス提供側がしっかりと審査・厳選を行ったところばかりなのもポイント。

プラン提案や見積もり請求は無料で行えますし、気に入らなかったすべて断ってしまっても全く問題ないので、楽な気持ちで気軽に問い合わせてみましょう。

こういった仲介サービスは、リフォーム会社側からの広告料で運営されているので、客側は一切費用がかかりません。

おすすめは利用者の評価が特に高い『タウンライフリフォーム』の一括見積もりサービス。

第三者機関が実施したアンケートモニターのリフォーム部門で、利用満足度・使いやすさ・サイト利用者安心度の三部門においてトップとのこと。

  • 住友林業ホームテック
  • ミサワリフォーム
  • 東京ガスリノベーション
  • 住友不動産 新築そっくりさん
  • 東急Re・デザイン

など、全国300社以上の優良リフォーム会社の中で、あなたの住んでいる街の会社から3つのリフォーム提案が届く仕組みになっています。

リフォームプランはいくつか比較してみないと、どこがどういいのかわかりにくいのでこういったサービスを利用して、必ず複数のリフォーム会社から提案をもらうようにしましょう。

【無料】リフォームの見積り比較サイト【タウンライフリフォーム】

まとめ

今回は、書斎リフォームで失敗しないためのコツや具体的な手順を解説しました。

最後にひとつ、ここまで読んでくださった方のために秘密の情報をお伝えします。

それは、リフォーム・リノベーション会社が配布している無料ガイドブックです。

たとえば今回紹介したサービスで言うと、

  • リノベる。:家族で遊びながらリノベーションの知識が身につく「リノベーションすごろく」(※12-1月の数量限定)
  • タウンライフリフォーム:オリジナル冊子「成功するリフォーム7つの法則」(毎月先着99名)

こんなふうに、単なる自社サービスの紹介パンフレットだけでなく、各社が実績を踏まえて工夫を凝らした独自の「成功法則」を無料提供していることをご存知でしたか?

結局、自社サービスを選ぶように洗脳されるんじゃないの?

そういった方も、複数のガイドブックを取り寄せて読み比べれば、変なバイアスがかからずに正しい知識が身につけられますよね。

それぞれの会社のリフォームに対する考え方なども読み取れて面白いので、ぜひ取り寄せて、いろいろと想像を膨らませてみることをおすすめします。